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美容における水とお湯の違いを知る

普段の生活において欠かせないのが水で、飲料水として飲むこともあれば洗濯など洗い物をするときに使ったりもします。自分自身の体を洗うときにも水を使いますが、日本においては入浴をする習慣があるので水よりもお湯で体を洗うことが多いかも知れません。お湯も水を沸かして作られるものなので同じものと考えがちですが、美容においては大きな差があることを知っておく必要がありそうです。特に冬は洗い物などで水よりもお湯を使うことが多いので注意が必要でしょう。美容の大敵としては皮膚を乾燥させることで、乾燥を促進させるのが皮膚の表面につく水になります。皮膚についた水は蒸発をするときに皮膚表面やその下にある水分も一緒に蒸発させようとするために皮膚の潤いを奪い乾燥を進めます。濡れた状態をそのままにするのではなく素早くふき取ったり乾燥させたりが必要です。お湯の湯気は目に見えて蒸発するのがわかり水よりも蒸発する力が強いです。皮膚につくと水以上に皮膚の水分を蒸発させようとするので、お風呂上りなどは早く水滴を取らないと乾燥を進めてしまいます。

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